法窓小話

乱筆乱文にて失礼致します

休日の独り言



今日は休日だったので、電車に乗って、足湯に行ってきました。ちょうどよい温度で足が程良くほぐれました。これで日頃のストレスも少しは和らいだかなと思います。


家に帰ってニュースを見てみたら、朝鮮半島での事件について緊迫した報道がされていました。これからどうなるかよくわかりませんが、今はとりあえず静観するしかないでしょうかね。



さて、自衛隊の行事で来賓が政権批判をしたことに関連して出された防衛次官の通達の件でも一応の進展がありました。

この通達について内閣法制局の見解が出されました。

通達自体をみていないのでつっこんだことはわかりませんが、表現の自由(おそらく猿払事件のもの)、検閲についての過去の判例に照らした場合、以下にある内閣法制局の見解どおりになると思います。

 防衛次官通達、「憲法上問題ない」…内閣法制局
 防衛省と内閣法制局は22日の参院予算委員会理事会で、政治的発言をする部外者を自衛隊関連行事に呼ばないよう求めた防衛次官の通達について、「憲法で保障された表現の自由等との関係で問題となるものではない」との見解を示した文書を提出した。


 文書は、「通達は隊員にあてて示されているもので、一般の国民の行為を規制しようとするものではない」と記している。

2010年11月23日09時46分 読売新聞

国内政治は相変わらず枝葉末節ないざこざが続いてますが、いつまで続くんでしょうかね。