法窓小話

乱筆乱文にて失礼致します

みかんの間違った使い方

ミカン押し売りご用心高齢者に試食高額請求   
 若者グループが高齢者宅を狙ってミカンを高額で売りつける訪問販売が県内で相次いでいる。執拗(しつよう)に購入を迫っており、県警や県消費生活センターは注意を呼びかけている。

 県警によると、宇多津町の高齢夫婦宅には先月19日に若い男女が「ミカン食べてみて」「近所でも買ってもらった」などと訪ねてきたという。妻が試食した後、値段を聞いた夫が「高すぎる」と断ったが、約40分口論となり、結局試食代として1000円を支払わされたという。

 また、同センターには先月に5件の相談が寄せられ、1箱1000円と言われて購入を決めた後、1万4000円を要求されたケースもあったという。

 今月には、高知県でも同様の被害が出ているといい、県警生活安全企画課は「十分注意し、しつこくて困った場合はすぐに警察に通報して」と呼びかけている。

(2009年11月15日 読売新聞)

こういう高齢者を標的にした強引な売り方はまったく感心しません。こういう犯罪は、模倣犯が出る前に取り締まった方がいいです。


しっかし、このようなみかんの押し売りは、みかんが大好きな友人をもつ私としては、憎むべき「みかん利用法」であります。

こういう若者は、「みかんのうた」や「冷凍みかん」でも聴かせて反省させる必要がありますね!


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